皮膚の健康は血液中の栄養素によって養われますが、乾燥、寒冷、塵埃などの環境が
悪いと影響を受け皮膚症発生のもととなります。
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イボには2つの型があって、1つは手や足に灰白色で表面がざらざらしてかたい不恰好なイボであり、他は顔や手の甲に、小さい扁平なぶつぶつのようにたくさんできて、色もふつうの皮膚色で表面も滑らかなものです。
前者を尋常性ゆうぜいといい、子どもの手足に多くできます。後者を青年性扁平ゆうぜいといって青春期ころの女性の顔面に多いようです。いずれもろ過性病原体(ウァイラス・ウイルス)の寄生によるものです。
オーレオマイシンなどの内服、またはオーレオマイシン軟膏やスピール膏などの塗布、電気分解や液体窒素などでの凝固法などでとることができます。予防には皮膚の清潔を保つことが重要です。